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グスタフ・クリムト(1862-1918)は19世紀末にウィーンで活躍しました。金箔の装飾や官能的な女性のモチーフなどの華やかなイメージと、退廃的な時代の空気を反映したクリムトの世界観は、現在も多くの人を魅了しています。
そんなクリムトの作品と飾り方をご紹介します。

おすすめ1 運命の愛「接吻」 二人の足元にある花園は断崖で、かろうじてかかった女性の両足が、転落の予感と背中合わせという二人の瀬戸際の運命的な愛を暗示しています。

初出=Webマガジン『artscape』(DNP大日本印刷株式会社・発行)


お部屋に飾るなら…

クリムト「接吻」A4サイズ・シートのみ

クリムト「抱擁」A3サイズ・細身額

絵を飾る習慣のなかった方にもクリムトはおすすめです。
金色は寒色にも暖色にもマッチするため実は飾りやすいカラーです。また、日本の琳派にも影響を受けたと言われますが、和洋どちらの空間にもよく馴染みます。

クリムト「生命の樹(ストックレー・フリーズ)」A3サイズ・標準額



おすすめ2 風景を切り取る「樹々の下の薔薇」 自然の魅力に目覚めたクリムトは、風景という中心のない、どこを切り取ってもいいビジョンに関心を持ち始め、風景画は正方形のキャンバスに描かれるようになりました。

初出=Webマガジン『artscape』(DNP大日本印刷株式会社・発行)

お部屋に飾るなら…

クリムト「樹々の下の薔薇」A3サイズ・標準額

具象画でありながら抽象画のようにも楽しめる作品です。爽やかなグリーンベースなのでカジュアルな雰囲気のインテリアにもマッチします。

アートのある暮らし、クリムトからはじめてみませんか?

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